イソフラボン@情報ガイド:効果と副作用にせまる


イソフラボンに関する情報をご紹介

【イソフラボンで健康対策】

イソフラボンでガン予防

大豆や大豆加工食品に含まれているイソフラボンの成分は、女性ホルモンのエストロゲンの成分とよく似た働きをすることで知られています。イソフラボンは、女性ホルモンのエストロゲンの欠乏を補うとともに、女性ホルモンが過剰に分泌された場合は、抑制する方向に作用します。女性ホルモンのバランスを整えて、本来の女性ホルモンの働きに戻して、乳がんなどの婦人科系の病気の予防にもよいとされています。

乳がんや子宮がんにかかる女性は、年々増えていますが、がんにかかる年齢が低年齢化しています。乳がんや子宮がんなどの病気は、中年以降の女性に多かったのですが、近年は20代前半の女性にもみられるようになりました。中年以降の男性に多いと言われる前立腺がんの予防にも、イソフラボンは有効と言われています。

イソフラボンと言えば、乳がんの予防・改善効果が期待されると思っている人が多いようですが、大豆には、イソフラボンの他にポリフェノールが含まれており、体内の抗酸化作用に関するデータも報告されています。乳がんや子宮がん、前立腺がん以外にも、肝臓がんや大腸がんなどの予防効果も期待されています。イソフラボン以外に

は、食物繊維が多量に含まれているため、便秘予防・解消にも良いとされています。 大豆の栄養素・イソフラボンを摂取することで、がん予防にもなり、体の老化防止にもなります。大豆や大豆加工食品を摂っている人と、あまり摂らない人では、がんの発症率に格差が生じており、大豆を摂った人のほうががんの死亡率が低いという研究結果が発表されました。イソフラボンには、がん細胞の増殖を抑制する効果があるとされています。ぜひ日々の食生活に、大豆の栄養素・イソフラボンを取り入れて、健康維持に役立てて下さいね。

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