イソフラボン@情報ガイド:効果と副作用にせまる


イソフラボンに関する情報をご紹介

【イソフラボンで美肌・脱毛】

イソフラボンで老化防止

大豆に含まれるイソフラボンには、老化防止作用があると言われています。イソフラボンの有効成分を抽出した化粧品が、多数の化粧品メーカーから販売されています。大豆イソフラボン入りの化粧水や乳液など、さまざまな種類のものがあります。

自然化粧品には、アロエやあずきなどの植物の栄養素が配合されたものがたくさんありますが、近年、大豆に含まれているイソフラボンの栄養素が見直されるようになり、食材として摂取するだけでなく、化粧品として体の外側からつけることで、美肌効果を期待できるものとされています。

イソフラボンには、抗酸化作用があることがわかり、大豆やお豆腐や豆乳などの大豆加工食品を多く摂取している人には、中年以降の男性に多いと言われる前立腺がんや、若い女性にも急増してきた乳がんにかかる確率が、極めて低いという研究結果が発表されています。

お肌本来のハリとツヤを生み出す有効成分には、コラーゲンやヒアルロン酸と呼ばれる成分がありますが、イソフラボンには、コラーゲンの生成を促進する役割があります。中学生から高校生ぐらいの年齢の思春期の女性には、女性ホルモンのバランスに変化が見られるようになり、一時的ににきびが顔面に見られるようになります。イソフラボンの栄養素は、女性ホルモンのバランスを良くする作用があり、お肌トラブルの解消にもつながります。

さらに、コラーゲンとともにお肌のハリや潤いを促すヒアルロン酸の生成を促進する作用を持つのが女性ホルモンのエストロゲンであり、大豆に含まれるイソフラボンです。イソフラボンは、ヒアルロン酸やコラーゲンとも深い関わりを持っていることから、お肌や体全身の老化防止にもつながります。

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